各分野で活躍中のティーンエージャーを紹介します。

活躍中のティーンエージャー

■今注目のティーンエイジャー
1.石川遼(プロゴルファー)
1991年9月17日生まれ、埼玉県松伏町出身。
6歳に父の教えでゴルフを始め、のめり込むようになりましたが、中学まではゴルフ部などの環境がなかったこともあり、サッカーや陸上のクラブに所属して過ごしました。小〜中学校時代のアマチュア大会で数々の優勝を勝ち取ったあと、高校生となった2007年に、マンシングウエアオープンKSBカップにアマチュア枠で出場し、史上最年少優勝。男子ツアーでのアマチュア優勝は1980年に「中四国オープン」で優勝した倉本昌弘以来、史上2人目。この優勝は、世界最年少優勝記録(15歳245日)として、ギネスワールドレコードに認定されました。その後の輝かしいアマチュア記録を経て、2008年にプロ転向を宣言。16歳3ヵ月24日の史上最年少プロゴルフアーが誕生しました。その年の「関西オープン」でプロ転向後、初優勝。2009年には史上最年少で、世界最大のゴルフトーナメント「マスターズゴルフトーナメント」に招待枠にて出場しました。日本プロスポーツ大賞の受賞や、「ハニカミ王子」で2007年の流行語大賞を獲得するなど、マスコミ方面の話題も多く、ひたむきで気さくなキャラクターに常に注目が集まっています。
2. Hey!Say!Jump(歌手)
10代の女の子に熱狂的なファンが多い「ジャニーズ」所属のグループで、メンバー全員がすべて平成生まれ。2007年結成で、いちばん若いメンバー(森本龍太郎)は現在14歳。結成当時は小学生でした。同年、「2007年ワールドカップバレー」のスペシャルサポーターに就任し、大会公式ソングの「ULTRA MUSIC POWER」でCDデビュー。その後も、「春の高校バレー全国大会」や「北京オリンピック世界最終予選」など、バレーボール大会のサポーターをつとめながら、その都度大会公式ソングとして新曲を発売しています。

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